■ZEBへの取り組み
自然エネルギー(光・風等)を合理的に建物に取り入れ、適正な断熱性能を持った、エネルギー負荷の少ない建築設備となる、高いZEB建築を目指しています。
北海道の厳しい気候風土のなかで、省エネ・創エネを図り、周辺環境やライフスタイル・将来への可変性
等、様々な要素が満たされる快適な建物をご提案いたします。
■2030年度ZEB普及目標
☆2030年度に自社が実施する10,000㎡未満の新築建物においてはZEB普及率を50%以上と
することを目標とする。既存建築物においては2025年度と比較し、ZEB実績(㎡)を30%増加
させることを目標とする。
☆2030年度に自社が実施する10,000㎡以上の新築建物においてはZEB普及率を100%以上と
することを目標とする。既存建築物においては2025年度と比較し、ZEB実績(㎡)を30%増加
させることを目標とする。
上記目標をもとに、ZEBプランナーとしてZEB普及促進に向けた活動を実行する。
■2025年度目標に対する結果
2025年度に自社が受注する設計業務・コンサルティング業務の内、ZEBが占める割合を50%以上
とする受注目標について、300㎡未満・2,000㎡未満・2,000㎡以上の新築建築物及び既存建築
物は、2025年度の受注件数が0件であったため、ZEB実績は0%という結果となった。